• Hajime Ito

眠気がひどい方は要注意!睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックをしましょう。


「睡眠時間はそれなりにとっているはずなのに、一日中眠い、だるい。」、「重要な会議のはずなのに眠気を我慢できない。」、「運転中、停車したときに居眠りしてしまいそうになる。」


このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

睡眠時間がとれているのに昼間の眠気が強い方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。特に寝ているときのいびきが大きい方は要注意です。


睡眠時無呼吸症候群は、放置しておくと危険なので、疑わしい方はできるだけ早く病院で相談することをおすすめします。


「そうはいっても、なかなか病院に行く時間がない。。。」という方は、まず簡単にできる無呼吸のセルフチェックをしてみましょう。


まず、以下の問診票に回答してください。

これはエプワース眠気尺度といって、このテストで11点以上の方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いです。

放置しておくのは危険なので、一度医療機関を受診して検査を受けてください。


花園内科でも睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行っています。


参考記事:睡眠時無呼吸症候群とは?単なるイビキと思ってはいけない3つの理由。

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