• Hajime Ito

睡眠時無呼吸症候群の治療で、血圧が下がるかも!?


薬を飲んでもなかなか血圧が下がらない方、もしかして寝るときにイビキがウルさい!と言われていませんか?

高血圧と睡眠時無呼吸症候群の両方がある患者さんに、持続的気道陽圧(CPAP)療法を行うと、薬のみの場合と比較して血圧が改善することが、スペインの研究グループから報告されています。

(出典  JAMA. 2013 Dec 11;310(22):2407-15.)


睡眠時無呼吸症候群は、昼間に眠くなるだけではなく、高血圧や心臓病など、様々な病気を引き起こします。


イビキが大きいなどの症状がある方は、一度ご相談ください。


花園内科では、家庭でできる睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行っています。

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