生活習慣病には、高血圧糖尿病脂質異常症(高脂血症、高コレステロール血症)などがあります。

偏った食事、運動不足、喫煙、過度の飲酒、過度のストレスなど、よくない習慣や環境が積み重なると発症のリスクが高くなります。

 

多くの場合は自覚症状がなく、健診などで指摘されて初めて気づく方がほとんどです。

​それでは、なぜ生活習慣病を放っておいてはいけないのでしょうか?

それは生活習慣病を放っておくと、徐々に動脈硬化が進行し、将来的に心筋梗塞や脳卒中、腎不全などの命に関わる病気を引き起こす可能性が高くなるからです。

しかも、生活習慣病を沢山抱えている人ほど(例えば高血圧だけの方よりも、高血圧と糖尿病を両方持っている方のほうが)、そのような病気になる可能性はより高くなります。

日本人の死因の1/4は心臓病と脳卒中です。

男性の約30%、女性の10%以上が脳卒中が原因で要介護状態になっています。

​現在、腎不全で透析になってしまう原因で最も多いのが糖尿病です。

生活習慣病を治療する真の目的は、血圧や血糖の数値だけを下げることではなく、将来そのような重い病気にかかるのを予防することなのです。

​花園内科では、生活習慣病の予防や治療には特に力を入れています。

心筋梗塞や脳卒中にかかって命を落としたり、大変な思いをする患者さんを少しでも減らしたい!

このような強い思いがあるからです。

薬だけではなく、患者さん一人ひとりに合わせた治療を提案していきます。

​まずは一度ご相談ください。

健康寿命を延ばすため、一緒に頑張りましょう!

​生活習慣病

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